一生に一度の思い出を良いものにしたい!神社婚の流れと選び方


神社婚ならではの特徴と魅力

恋人同士が夫婦となる契りを変わる結婚式には様々なスタイルがあって、それぞれが希望する形で行うことができます。いくつかある式のスタイルの中でも、日本ならではとして人気が高いのが神社婚です。神前式とも呼ばれるこの結婚式の起源は室町時代と言われています。当時は3日間かけて行われていましたが、時代の移り変わりの中で儀式が簡略化されるようになり、現在は1日で終えることも可能です。神社婚は一般的な結婚式とは異なり、三献の儀などやるべき儀式はたくさんあるのでしっかりと流れを理解しておかなくてはいけません。

式の会場となる神社を選ぶポイント

一口に神社婚と言っても、選ぶ場所によって条件などが細かく異なります。式場となる神社を探す時の大事なポイントの一つに挙げられるのが収容人数です。挙式だけで済ませるのであれば問題ありませんが、披露宴も行う場合にはある程度の広さが確保できる会場が必要となります。一般的な専用の式場で行う結婚式に比べて会場の確保が難しいケースもあるので、最初にこの点を確認することが大切です。もう一つの注意点が宗派です。属している宗派が利用する神社と違っていても原則断られることはありません。しかし、出席者の中には少なからず気にする人もいます。これらを理由に出席を拒否されないように、両家の宗派を調べておくことも重要です。

費用の相場と抑えるコツ

神社婚に掛かる費用は場所によって違いますが、挙式だけのスタイルであれば数十万円程度で済ますことはできます。式の後に披露宴を行う場合は参列者の人数で100万円近くになることも珍しくありません。少しでも費用を抑えたいのであれば、複数の神社から見積もりを取って比較検討をすることが基本となります。

三重の神社婚は、最近まで人気だったチャペル婚に代わって行われる和装の神前式です。三重県は全国的に有名な神社が多数存在するためか、そこで式を挙げたいというカップルが増えています。