その結婚式場大丈夫?見落としがちなチェックポイント3つ


自宅から結婚式場までのアクセス

遠方から来てくれるゲストのことを考えて、アクセスの良い結婚式場を選ぼうとする新郎新婦は多いです。でも、意外と見落としがちなのが、自分たちの自宅からのアクセスの良さです。新郎新婦は最低でも3~5回くらいは準備のために会場に足を運ぶ必要が出てきます。想定外のトラブルなどがあれば、職場などから駆けつけなければならないことも。なので、よほどのこだわりがない限りは、自分たちが便利だと思う立地にある会場を選びましょう。

自分が着たいウェディングドレスとの相性を考える

後ろの裾が長いロングトレーンのドレスに憧れる花嫁は多いです。でも、そのドレスを着るためには、そのドレスに合った会場を選ぶ必要があります。ロングトレーンのドレスは広い会場でないと動き回るのも大変ですし、何より小さな会場では映えません。結局、ゲストのテーブルを回るあいだ、介添え人がずっと裾をたくし上げているという残念な結果になってしまうことも。

レストランなど小さな会場ならば、ドレスの裾のボリュームは抑えめにした方がベスト。会場を決める前に、自分が着たいドレスもある程度想像しておくようにしましょう。

思い出の場所になるかどうか

結婚式を挙げたあと、そこは思い出の場所として立ち寄りたくなるような場所でしょうか。人気の式場なら、ふと立ち寄ったときに若い新郎新婦の結婚式に遭遇したりして「懐かしいなあ」なんて思えるかもしれません。レストランウェディングだったら、結婚記念日に食事に行けたりもしますよね。もちろん、取り壊されて全く違う施設になってしまう可能性も。遠い未来にどうなるかはわかりませんが、できれば思い出の場所として残っていて欲しいと思うなら、それなりに歴史のある会場を選ぶといいかもしれませんね。

福岡の結婚式場では、土地の風習を映した光景が見られます。県では神前式が一般的で、披露宴の最後に行う手締めは全国で異なりますが、福岡では一本締めが普通です。参列する場合には、土地の風習も楽しみです。